大同紙工印刷工場案内
STEP1 プリプレス
プリプレスとは印刷前工程のこと。企画・デザイン・組版(DTP)・校正・刷版といった工程がこのプリプレスの工程です。この工程を経た後にプレス(印刷)、そして抜きや加工といったポストプレスの作業に進みます。


お客様からお借りしたデータの確認をします。印刷に適したデータか、印刷をするために確認することがないか等をチェックします。


お客様のイメージにあわせるため、印刷前にここで色の調整を行います。また、材料を無駄なく使用し、効率よい印刷を行うための面付け作業も行います。


よりよい印刷物をお届けするため、印刷中、オペレータと一緒に色修正を行うこともあります。


印刷用に準備したデータを版に焼く工程です。CTP(computer to plate)というシステムによりデータを直接版に出力します。
STEP2 印刷
最新鋭のUVオフセット印刷機で最高の仕上がり、そしてUVオフセット印刷とUVシルクスクリーン印刷の融合による新しい印刷表現。UV印刷のパイオニア大同紙工印刷が培ってきたノウハウをフル活用して、お客様に満足頂ける製品の印刷を行います。


UVオフセット印刷ではプリプレスで刷版された版を使って印刷を行います。

印刷中も色やゴミ、キズ、その他問題がないか常にオペレーターがチェックし、印刷物を刷り上げていきます。

印刷中でも、営業や工務の厳しいチェックが入ります。


UVシルク印刷ではシルクスクリーンという版を使い印刷をします。

オフセットよりもインキに厚みがあり、様々な機能性のあるインキがあります。弊社ではUVオフセット印刷とUVシルクスクリーン印刷の融合による新しい表現に常に取り組んでいます
STEP3 加工
刷り上がった印刷物はそれぞれポストプレス最終加工へと進みます。
大同紙工印刷では、機械による抜き・成型・折り貼りのほか、最後は人の手と目による厳しいチェックを行いお客様のもとへとお届けします。


抜き加工では、印刷されたシートを木型によって様々な形に打ち抜きします。


成型加工では、印刷されたシートを熱にかけ、金型に押し付けることにより平面から立体に加工します。


印刷・抜きをしたシートの状態でこの機械に通すと、半分に折る加工と下部溶着加工を一度に行います。


検品以外にも機械では難しい作業を人の手で行っています。また、最後は人の目により商品を丁寧に検品しています。







