社員旅行報告:一日目嵐山石仏巡り
先日行われました京都への慰安旅行。旅行日程に高山寺と、寺巡りが趣味な私にとってはテンションの上がる旅でした。
高山寺と言えば鳥獣戯画。日本史の教科書等でお馴染みの中世日本を代表する絵画史料です。兎や猿、蛙達を愛くるしく擬人化し、相撲や川で水遊び、喧嘩に双六、果ては法要の場面までも描います。思わず見ていて笑ってしまうこの絵画は現代のマンガやアニメに通じるものとも言われています。高山寺では残念ながら模本の展示でしたが、本や写真とは違い巻物であったので、絵のストーリーも感じて見る事ができ、貴重な見学でした。また、石水院からの紅葉、木々に囲まれた静かな伽藍に参道など美しく心洗われるような時間でした。
嵐山ではあだし野念仏寺に参拝して来ました。この寺には8千もの石塔石仏がまつられており、この地は昔から京都の葬送の地であったため多くの石塔石仏等が残ったということです。紅葉もきれいで非常に静かで、独特雰囲気漂い、不思議な気分に浸るひと時でした。
寺巡りができ、個人的に非常に充実した旅行でした。また、京都の寺社や旧跡巡りに行きたいかと思います。(生産部 戸田)

社員旅行報告:二日目宝塚歌劇鑑賞
今回の慰安旅行も、前回にも増して大変楽しい時間を過ごすことができました。福利厚生チームの皆さんありがとうございました。私も経験させていただきましたが、慰安旅行をより良くする為に何回もチーム会議を開き前準備等していくことは非常に大変な作業です。今回はチームリーダーが若手の中島君ということもありサポートメンバーに強力な助っ人(塩見さん、大村さん)を迎え、フレッシュであり内容の濃い旅行になったと思います。
今回の見所は何といっても宝塚で、私の家内も以前から興味があったらしく大変うらやましがられました。実際に観賞した際も、観客を引き付ける派手な衣装や、本当に全員女性なのかと思わせる演技力など長年ファンから愛される理由が多少なりともわかった気がします。私も感動させていただきましたので、ぜひ家内にも観賞させてあげたいと思い名古屋公演の日程を調べたところ、中日劇場で2/1~2/24まで星組「愛するには短すぎる」が公演されるようです。ただ、実は現在家内が三宅家待望の第2子を授かっており来年早々1月末予定日なので今年は諦めるしかない・・・。ぜひ宝塚ファンになったあなた!足を運んで下さい!(営業部 三宅)






ブログやショップなど大同紙工印刷にまつわるあれこれをご紹介!!