社長挨拶

代表取締役
大同至高株式会社代表取締役
川瀬 康輝

私共は、「商品提案・企画・生産・出荷」まで出来うる限り、社内生産する方針の下、クリアシートへの印刷をベースに、お客様に喜んでいただき、社会に貢献できる様なサービスに社員一丸となって取り組んでいます。また、社員の健康がその源と考え「大同農園食堂」という社員食堂を運営し、野菜作りや料理も社内で実践して、皆で楽しみながら明るく元気に働いています。

2020年に設立した「大同農園食堂」の日々をFacebookとサイトで紹介中です。是非ご覧ください!!!

大同農園食堂HPへ facebook

CSR宣言

大同至高株式会社は、法令、社会通念、ルール等を遵守し、お取引先様、従業員、 株主、地域社会などの
ステークホルダーの信頼に応えることにより、 会社の持続的な繁栄・発展を図ると共に
社会への貢献のための努力を継続して行います。

社是(2023)

『楽しみながら、社会貢献しながら、稼ごう!』

72期のテーマ (2023年11月~2024年10月)

『いつも目の前の人の「期待値」を超えていこう!』

全社員で取り組む10の行動指針

  1. 気が利く、気が付く、気を配る
  2. 新しい商品・サービス・新しい技術・新しいお客様を創造しよう
  3. すぐに行動、日々前進
  4. 整理 整頓 清掃 美意識
  5. モノを大切にし、無駄を無くす工夫をしよう
  6. プロフェッショナル プライド
  7. 右肩上がりの有意義な人生を送ろう
  8. 社員みんな仲良く
  9. みんなで会社を永続させていこう
  10. お客様に感謝

「大同至高」への社名変更の意義

紙の印刷減少で「紙工」?

1993年(平成5年)ごろにUVオフセット印刷、UVシルク印刷に活路を見出すべく設備を導入し、その特徴を生かして紙への印刷から各種プラスチック素材の化成シートフィルムへの印刷にシフトしていった。それから社名変更する平成30年まで、「大同さんは紙の印刷や加工はほとんどやってないのに”紙工”という名前はなぜ?」と聞かれ続けてきた。

社長に就任して10年経った平成28年ごろにはいよいよ紙の仕事が無くなり、会長や一族の方にも了承が得られるだろうと、あとはこの日からと宣言しないと変えられないと平成30年に社名を変えることを発表し、社内公募もしたものの、ピンとくるものがなかった。漢字だけでも変えようと「しこう」の文字を選び、この上なく高い、非常に優れたという意味の「至高」となった。

「印刷」の名をどうするか?

それからわずか3年で今の「大同至高株式会社」に変えた理由のひとつは社内メッセージだ。UV印刷を立ち上げ長い間、特殊印刷ということで多くの印刷会社様から定期的、スポット的なお仕事をいただいていたのだがUVオフセット印刷機や技術、資材なども普及して同業者さんが増えたことや発注元での内製化が進み価格競争が激しくなり、年を追うごとに仲間仕事的なものや印刷のみの仕事は減っていった。

そんな状況でしたので、自社商品の開発、販売にさらに力を入れてダイレクトに提案、宣伝していこうと、その中でも印刷という枠にとらわれずにもう少し大きな枠の「商品メーカー」としてこれからはやっていくという意思を社名変更することで社内のメンバーに強く伝えた。

右肩上がりへ

社名ロゴも「至高」に変えた段階で社内の企画に任せることにした。私からは「右肩あがり」にして欲しいということだけお願いした。会社の行動指針として「右肩あがりの有意義な人生を送ろう」と呼びかけている。そんな思いを社名表記も右肩上がりにしてオリジナリティの高いロゴになっている。

そして透明シートにUVオフセット印刷、UVシルク印刷の白、金箔、ホログラムを使って印刷した名刺。その派手な名刺の中で沈まないように国旗を意識して真ん中にワンポイントの赤色を配置した右肩上がりの社名を入れた名刺はどこの展示会でもどの商品より好評で、知名度の低い会社ながら新しいお客様への印象付けは特別、それだけでさらに会話が弾み、新規受注に大いに役立っている。

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