カレンダーの種類・特徴|ノベルティにするメリットや制作のコツも

こんにちは「大同至高」のライターチームです。

日付や曜日を確認したり、スケジュールを管理したりする際に、カレンダーはとても役立ちます。カレンダーは多くの人に喜ばれ、さらに比較的安価で作成できるため、多数の会社でノベルティに採用されているアイテムです。

当記事ではカレンダーがノベルティにおすすめな理由とともに、カレンダーの種類やそれぞれの特徴、ノベルティとするメリットを解説します。宣伝効果の高いオリジナルカレンダーを作るコツも紹介するため、ぜひ参考にしてください。

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1.ノベルティにカレンダーがおすすめな理由

カレンダーは、ノベルティとして多くの人から喜ばれるアイテムであるものの、企業側が配布するメリットや効果が気になる人もいるでしょう。ここでは、ノベルティにカレンダーがおすすめな理由を3つ紹介します。

・実用性が高く宣伝効果が高い

カレンダーがノベルティに採用される最も大きな理由は、カレンダーに実用性があり、宣伝効果が高い点にあります。生活空間・ワークスペースに1年間置き続けるカレンダーは、使用者の目に入りやすいアイテムです。したがって、カレンダーをノベルティに採用すれば、自社の名前を見てもらえる機会も多くなり、会社の認知度向上につながります。

・性別・年齢やシーンを問わず使える

カレンダーは性別・年齢やシーンを問わず使えるアイテムです。どのような人に受け取ってもらっても「嬉しい」と感じてもらえる可能性が高く、会社のイメージアップにつながるでしょう。さらに、幅広い人に対して会社の認知度向上を期待できます。

・特にビジネスシーンで好まれる傾向にある

カレンダーはビジネスシーンで好まれることも魅力です。多くの人がパソコンやスマートフォンのスケジューラーを利用する現在でも、紙製のカレンダーは根強い人気を誇ります。ひと目でスケジュールを把握できる利便性、メモ代わりとしてすぐに書き込める機能性は、デジタルのスケジューラーに引けをとりません。

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2.カレンダーの種類|それぞれの特徴とノベルティにするメリット

カレンダーには、さまざまな種類があります。形状・サイズ・デザインにもカレンダーごとに違いがあり、主な使用シーンやメリットも多様です。

ここからは、カレンダーの種類とその特徴、ノベルティに選んだ際のメリットを紹介します。自社のサービスや取引先の傾向をふまえ、カレンダーの種類を選ぶ参考にしてください。

2-1.卓上カレンダー

卓上カレンダーは、机に置くタイプのカレンダーです。スケジュール帳代わりに利用でき、予定をすぐに確認できる点が魅力で、機能性に優れています。また、卓上に置くと、大切な予定を忘れてしまうことを防げます。

特に近年は、パソコン周辺に収まるコンパクトサイズの卓上カレンダーが人気を集めています。ビジネスでの実用性が高く、費用対効果の面でも優れているため、顧客も企業であるいわゆる「B to B」の企業が、ノベルティとして使用するメリットの多いアイテムです。

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2-2.壁掛けカレンダー

壁掛けカレンダーは壁に掛けて設置するタイプのカレンダーです。大判で見やすく、社内や家庭内でスケジュールを共有しやすいというメリットを持っています。特に、デザイン性の高いものや、美しい写真が使われているものは、インテリアのアクセントとなるため喜ばれる傾向です。

配布する側のメリットには、社名やブランド名を印刷できる範囲が広く、多くの人の目に止まりやすいことがあげられます。また、写真を使用する際は、自社商品・サービスをアピールすることもできるでしょう。

2-3.ポスターカレンダー

ポスターカレンダーは、12か月分の日付が入った、1枚のものの大判カレンダーです。年間の予定を把握しやすく、視認性が高いという特徴を持ちます。ポスターカレンダーにはカレンダーだけ印刷されたものの他、写真やイラストなど画像入りのものもあります。

ポスターカレンダーは、建設業や建築業など長期間のプロジェクトの多い業種で人気です。配布する側のメリットには、「持ち運びがしやすい」「比較的安価に製造できる」「大量な枚数を製造しやすい」などがあります。

2-4.日めくりカレンダー

日めくりカレンダーは1日1ページずつ、毎日めくるタイプのカレンダーです。毎日めくる楽しさや毎日をリセットできるリフレッシュ感があるため、根強い人気を誇っています。

日めくりカレンダーは枚数が多いため、写真やイラスト、格言や名言など、デザインのバリエーションが豊富です。自社のおすすめ商品やブランドをPRできる余白も多く、会社の個性を出しやすいなど、宣伝用のノベルティとして選択の幅が広いアイテムとなっています。

2-5.ダイアリー・手帳

ダイアリー・手帳も、ノベルティとして人気のアイテムです。マンスリーやウィークリーなどさまざまな形式でスケジュール管理ができ、目標達成までの経過をビジュアル的にイメージできます。

毎日使い、常に持ち歩くダイアリー・手帳は、宣伝効果の高いノベルティです。社名やブランド名を入れてカスタマイズすれば、自社のイメージアップを図れます。また、メッセージや商品情報、CSR活動などを記載すると、自社の情報をダイレクトに伝達することも可能です。

2-6.組み立てカレンダー

組み立てカレンダーは、使用者がパーツを組み立てて使用する遊び心あふれるカレンダーです。4枚のパーツを四面体に組み立てペン立てとしても利用できるものや、組み立て直すと扇子になるものなど、さまざまな種類があります。

使用する側にとっては、組み立てて楽しむメリットやカレンダー以外の用途にも使えるというメリットがあります。また配布する側にとっては、他社のカレンダーと差別化が図れる点が魅力です。特に、顧客ターゲットがファミリー層である場合、顧客から喜ばれる可能性が高いでしょう。

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2-7.デスクトップカレンダー

他社との差別化を図る点では、デスクトップカレンダーもおすすめです。デスクトップカレンダーは、パソコンのデスクトップ画面にガジェットのような形で表示でき、自由にデザインやカスタマイズできるという特徴があります。

デスクトップカレンダーはパソコンの画面上に表示できるため、机の上にスペースがない環境におすすめです。特にデスクワークが中心で、紙媒体よりもインターネット媒体を使用する顧客に適したノベルティとなっています。

3.宣伝効果の高いオリジナルカレンダーを作る3つのコツ

カレンダーをノベルティに採用し、宣伝効果を狙うためには、まずはカレンダーを使用してもらうことが大切です。カレンダーを使う人を明確にイメージし、ニーズを把握した上で、さりげなく自社をアピールするようにしましょう。

ここからは、宣伝効果の高いオリジナルカレンダーを作る3つのコツを説明します。

・カレンダーを使う人を明確にイメージする

オリジナルカレンダー作成の際は、カレンダーを使う人を明確にイメージすることが大切です。例えば、デスクワーク中心の会社に配布する場合は、卓上カレンダーや壁掛けカレンダーなどオフィスで使えるカレンダーが重宝されます。また、広い事務所や工場などでは、大きくて見やすいポスターカレンダーが便利です。

顧客の状況に適したカレンダーを配布することで、使ってもらえる機会が増え、宣伝効果やPR効果をより高められます。

・ニーズのあるカレンダーの特徴を把握する

ノベルティのカレンダーは、ニーズに沿ったものであることが重要です。例えば、日付の下に書き込みスペースやメモ欄があるカレンダーは、スケジュール帳代わりとして役立つため、高いニーズがあります。その他、季節や月ごとのイベントが分かるもの、日付や曜日の視認性が高いもの、前月・後月表示形式のものなどが、多くの人に好まれるカレンダーの特徴です。

・会社名は控えめにする

カレンダーに記載する会社名は、控えめなレイアウトにするよう心がけてください。宣伝効果を求めるあまり会社名を大きくしすぎると、かえって逆効果となる恐れがあります。カレンダー全体のデザイン性を尊重し、さりげなく会社名をアピールすることが基本です。

まとめ

カレンダーは実用性が高く、宣伝効果も高いため、多くの会社でノベルティに採用されています。カレンダーには卓上カレンダー・壁掛けカレンダー・ポスターカレンダーなどさまざまな種類があるため、使う人のイメージやニーズに沿った種類を選択しましょう。

ノベルティとしてオリジナルカレンダーを作成する際は、ぜひ「大同至高株式会社」にご依頼ください。すべて社内一貫の生産ラインのもと、お客様の要望に応じたノベルティを、デザインデータ作成から丁寧にサポートします。

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