スポーツ観戦には手作り応援グッズがおすすめ|人気グッズ7選も紹介

こんにちは「大同至高」のライターチームです。
スポーツ観戦を楽しむために、メガホンやタオルなどの応援グッズを持参する人は多くいます。市販されている商品もありますが、オリジナリティがあって自由にカスタマイズできる手作りの応援グッズもおすすめです。

そこで当記事では、どのような応援グッズを手作りで制作できるのか、作る方法も併せて紹介します。手作りの応援グッズであれば愛着が湧き、よりスポーツ観戦を楽しめるでしょう。スポーツ観戦に手作りの応援グッズを持参したい人は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

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1.スポーツ観戦にはオリジナリティのある手作り応援グッズがおすすめ

応援グッズを手作りすると、自分の好みに合わせて自由にアレンジすることができます。このような応援グッズが欲しいというアイディアがある人や、市販品にはないオリジナリティのある応援グッズを求める人には特におすすめです。また、手作りする際には材料費などの費用が必要になりますが、市販品を購入するよりも費用を比較的抑えることが可能です。

ただし、オリジナルアイテムを作成する際には以下の点に気を付ける必要があります。

  • 著作権侵害
    著作権のある既存のデザインなどを利用する場合、私的な利用だけであれば問題ありませんが、販売や配布を行うと違法となります。
  • 周囲の人の迷惑にならないデザイン
    「目立つように横の人に当たるほど大きなサイズにする」「選手に見てもらえるよう光に反射してまぶしくなる装飾を付ける」など、周囲の人に迷惑となるような応援グッズは避けましょう。

2.手作りで作れるスポーツ観戦・応援グッズ7選

「手作りの応援グッズ」と一口に言っても、さまざまな種類があります。そのため、どのような応援グッズを手作りすればよいのか、何であれば初心者でも作りやすいのか、迷っている人もいるでしょう。

ここからは、野球やサッカーなどのスポーツ観戦で持ち込まれることが多い手作りの応援グッズを7種類紹介します。

2-1.うちわ

うちわは、軽くて持ち運びやすいことが特徴です。スポーツ観戦だけでなく、アイドルのコンサートライブなどのイベントでも見られます。

うちわは、100円均一ショップやホームセンターなどで購入できます。色は、応援するチームが決まっているなら、チームカラーに合わせて選ぶとよいでしょう。何色にするか迷った場合は、文字が見えやすくなる黒色がおすすめです。パソコンで作った文字や図柄の型紙をプリンターで印刷し、型紙に沿ってカッティングシートを切り、うちわに貼り付けるだけで、簡単にうちわの応援グッズが完成します。オリジナリティを出したい場合は、うちわの外枠にモールやラメ入りシールなどを貼るとよいでしょう。

2-2.タオル

タオルは、スポーツ観戦でおなじみの応援グッズです。両手で持って広げれば、自分で作ったデザインや言葉をアピールできます。また、スポーツ観戦以外では、日用品やアウトドアタオルとして実用的に使える点もポイントです。

タオルの応援グッズを作る際は、まず選手名などの文字をパソコンで作ってシール用紙に印刷します。シール用紙をフェルトに貼り、文字に合わせて切り取って、接着剤でタオルに貼れば完成です。シンプルですが、フォントやカラーを工夫するだけでインパクトのあるオリジナルタオルとなります。

2-3.法被・Tシャツ

オリジナルの法被・Tシャツは、大きなインパクトを与えられる応援グッズです。また、Tシャツは普段着・室内着としても使えます。

法被・Tシャツは、デザインを事前に決めてから業者に頼むとよいでしょう。最近は、オリジナルデザインプリントの法被・Tシャツを作ってくれる業者が増えています。法被・Tシャツにはチームロゴや応援している選手の名前を入れられるほか、イラストが得意な人は自分でデザインを作るとオリジナリティのある法被・Tシャツに仕上がります。応援するチームのユニフォームや自分の好みに合わせてカラーリングもこだわれば、満足のいく1着が作れるでしょう。

2-4.リストバンド

リストバンドは、タオル地などの素材でできている手首に装着するアイテムです。もともとは手のひらに汗が流れるのを防ぐスポーツ競技用のアイテムですが、ファッションや応援グッズなどスポーツをプレイする以外のシーンでも使われています。リストバンドはスペースを取らず小さめのバッグにも収納できるため、持ち運びがしやすく便利です。

作成の際には、無地のリストバント・刺繍用下地シート・刺繍糸などを用意します。デザインを決めたら、刺繍用下地シートにプリンターで印刷するか、水性ペンで手書きして下絵を作ります。あまり細かいデザインは刺繍するときに大変であるため、シンプルな図案のほうがよいでしょう。刺繍用下地シートをリストバンドに貼り付け、そのシートに合わせて刺繍すれば、オリジナルのリストバンドが完成します。

2-5.メガホン

メガホンは、運動会や体育祭、高校野球などでおなじみの応援グッズです。自分の声をより響かせるだけでなく、メガホンを叩き合わせて音を鳴らして応援できます。

メガホンの応援グッズを作成する際は、プラスチックのメガホンを準備します。パソコンなどで作ったデザインをシール付き台紙にプリントし、メガホンに貼り付ければ完成です。ハンドクラフト用品店などで売っている、リボンやモール、造花、ラメ入りシールを貼れば、より目立つオリジナルのメガホンを作ることができます。

2-6.スティックバルーン

スティックバルーンは、細長い円筒形のバルーンが2本セットになった応援グッズです。スポーツ観戦では、2本を両手に持ってバルーンを振ったり叩き合わせたりして使います。

オリジナルで作成する際は、100円均一ショップなどで購入できる無地のスティックバルーンを使用します。デザインやカラーリングが決まっている場合は、カラーマジックも併せて購入しましょう。カラーマジックでメッセージやデザインなどをスティックバルーンに書き込めば完成です。うまく手書きできない場合は、文字シールを貼り付けるとよいでしょう。

2-7.のぼり

のぼりは、ポールに縦長の布を取り付けた表示物です。飲食店や小売店などの宣伝、イベントの告知など、さまざまな場所で使用されています。

のぼりの応援グッズを作るときは、布やシーツ・チャコペン・布製テープ・アクリル絵の具・筆・デザインの見本を用意します。のぼりを作るのに必要な材料は、ホームセンターや手芸店、文具店などで購入することが可能です。一般的な135cm×45cmサイズののぼりを作成する場合は、二つ折りにできるよう135cm×90cmの布を用意する必要があります。

まずは布を裁断し、デザインを印刷した用紙と布の間にカーボン紙を挟み、チャコペンで転写します。アクリル絵の具で表面・裏面ともに色塗りをし、布を二つ折りにすれば旗のできあがりです。そして、ポールや竿にのぼりを通せるよう、輪っか状にした布製テープを布の上に3~4か所、布の横に5~6か所貼り付けます。1cmほどの縫いしろを作り、3辺をミシンで縫うか接着剤で接着してポールに通したら、オリジナルのぼりの完成です。

まとめ

手作りの応援グッズは、スポーツ観戦におすすめのアイテムです。うちわ、タオル、法被・Tシャツ、リストバンド、メガホン、スティックバルーン、のぼりは、身近な材料で手作りできます。オリジナリティあふれる応援グッズで、さらにスポーツ観戦を楽しみましょう。

もちろん、手作りしなくてもオリジナルの応援グッズを手に入れることは可能です。大同至高株式会社では、オリジナルの応援グッズ作成を請け負っております。低価格・短納期で「こんなものが作りたい」という想いを形にしますので、手作りが苦手な人はお気軽にご相談ください。

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