体育祭におすすめ!手作り応援グッズ6選|手作り以外の作り方も紹介

こんにちは「大同至高」のライターチームです。

体育祭や運動会は、数ある学校行事の中でも最も盛り上がる行事の1つです。体育祭での応援は、競技の白熱したムードをさらに高めてくれます。応援をする際は、お揃いのTシャツやうちわ、メガホンなどの応援グッズを用意すると、クラスの団結力が高まって一体感が生まれるでしょう。

この記事では、人気の手作り応援グッズや、その作り方について解説します。手作り以外で応援グッズを作る方法も紹介するため、オリジナリティのある応援グッズで忘れられない思い出となる体育祭にしましょう。

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1.オリジナリティのある「手作り応援グッズ」で体育祭を盛り上げよう!

体育祭では、クラスやチームでお揃いの応援グッズを作ることで、クラスに団結力が生まれます。応援する人はもちろん、競技に参加している人も応援グッズがあればクラスやチームの存在を遠くから見つけやすく、一体感が高まるでしょう。また、応援グッズをオリジナリティのあるデザインや装飾で手作りすることで特別なものとなり、他のクラスやチームに差をつけられます。

体育祭を盛り上げるために欠かせない手作り応援グッズは、お揃いで身につけて写真を撮ったり、形として記念に残したりと、思い出づくりにも役立ちます。楽しい体育祭の思い出を作るために、クラスやチームで盛り上がる応援グッズをぜひ用意しましょう。

2.体育祭で大活躍!手作り応援グッズ6選

体育祭で活躍する応援グッズには、さまざまな種類があります。ここでは、数ある応援グッズの中でも人気が高く、クラスで盛り上がれるものを、人気のデザインや作り方を交えて紹介します。どれも比較的手軽に作ることができ、クラスの団結に効果的という魅力があるため、体育祭の応援グッズを手作りしたい人は参考にしてください。

2-1.うちわ

うちわは、応援グッズの定番です。クラスカラーや統一されたデザインで装飾されたオリジナルのうちわは、体育祭を大いに盛り上げてくれます。応援される側も楽しい気持ちになるでしょう。手作り応援グッズのうちわとして人気のデザインは下記の通りです。

  • キラキラしたモールで縁取りをする
  • 牛柄などの目立つ柄を背景に取り入れる
  • 名前を入れる
  • アプリで加工した自分のキャラクターを貼る

うちわの作り方はシンプルです。まず装飾のないうちわを用意し、プリントした絵を貼ったり、文字を書き入れたりします。加工アプリは、自分の顔を子どもの顔に加工できる「Snapchat」、オリジナルキャラクターを作れる「ZEPETO」などが人気です。モールやシール用紙といった素材は、すべて100円ショップで揃えられるため、手軽に作れるでしょう。

2-2.Tシャツ

体育祭ではお揃いのTシャツを着ることで、よりクラス全員が一丸となることができます。普段の体操着とは異なるTシャツを着ると特別感を演出でき、いつも以上の力も発揮できるかもしれません。応援グッズとしておすすめのTシャツデザインは下記の通りです。

  • クラスカラーで統一する
  • クラス名や名前を入れる
  • オリジナルのロゴやエンブレムを入れる

オリジナルTシャツを手作りする場合は、無地のTシャツを用意し、クラスで相談してデザインを決めましょう。自分たちで作ることもできますが、よりクオリティの高いものを作りたい場合は、制作会社に依頼することをおすすめします。

2-3.ラバーバンド

ラバーバンドは、アーティストグッズとしても知られている、シリコン製のリストバンドです。応援グッズとして人気のあるラバーバンドのデザインは、下記の通りです。

  • クラス名や名前を入れる
  • 体育祭の日付を入れる
  • オリジナルのロゴやエンブレムを入れる

ラバーバンドにクラス名や名前、日付、ロゴを入れて、お揃いのカラーで仕上げると、団結力を高める応援グッズとして活躍します。オリジナルデザインのラバーバンドは自作が難しいため、制作会社に依頼するとよいでしょう。

2-4.メガホン

メガホンを使うことで声援が届きやすくなり、楽しい体育祭がより盛り上がるでしょう。手作り応援グッズとしてのメガホンは、下記のデザインが人気です。

  • リボンを編み込む
  • 造花で装飾する
  • 名前をブランドロゴ風にアレンジして入れる
  • キャラクターを入れる

リボンや造花で華やかに装飾したメガホンは、特に女子高生に人気があります。加工アプリの「PicsArt」を使うと、簡単に自分の名前やキャラクターを入れ込むことができ、個性的なメガホンに仕上がります。

デザインのアイデアを収集したいときは、Instagram(インスタグラム)を活用しましょう。「体育祭」「メガホン」というハッシュタグで検索すると、全国の高校生のメガホンアレンジが見られます。作りたいデザインが決まったら、まずはクラスカラーなどベースとなる色のメガホンを用意し、リボンやモール、造花などで装飾します。どれも100円ショップで素材を手軽に揃えられるため、かわいくデコレーションしましょう。

2-5.タオル

タオルは、スポーツイベントのグッズとしても重宝するアイテムです。汗をふく本来の役割に加えて、タオルをくるくると回すことで動きのある応援ができます。応援グッズとして作るタオルは、下記のようなデザインが人気です。

  • タオルの色をクラスカラーで統一する
  • クラスや名前を入れる
  • スローガンや四字熟語をプリントする

クラスカラーを基調にして、名前やロゴ、スローガンなどを印刷するとよいでしょう。オリジナルのタオルは、Tシャツやラバーバンドと同様に、制作会社に依頼するのが一般的です。

2-6.横断幕

クラスの士気を高めるアイテムとして人気なのが、横断幕です。一般的に、横断幕や旗には下記のようなスローガンや四字熟語を大きく入れます。

  • 切磋琢磨(仲間同士でお互いに励まし合い、自分の心や身体を磨くこと)
  • 一致団結(みんなで心を1つにして、同じ目標に向かって行動すること)
  • 完全燃焼(最後まで力を出し切り、やり抜くこと)
  • 臥薪嘗胆(成功するために耐えること、目標に向かってさまざまな困難に耐え忍ぶこと)
  • 先手必勝(先に攻撃を仕掛ければ、必ず勝てるということ)
  • 精神一到(精神を集中すれば、どのようなことでも必ず成し遂げられるということ)

手作り応援グッズとしての横断幕は、大きな布地を買ってきて、自分たちで文字を書き入れることで作れます。また、最近は仕上がりやコストを考慮して、制作会社へ依頼する人も増えています。クラスで相談して作り上げた横断幕は、年に一度の体育祭の記念となるでしょう。

3.手作りだけではない!体育祭向け応援グッズの作り方

体育祭を盛り上げる応援グッズは、手作りが一般的です。しかし、クラス全員分の応援グッズを手作りするのは、大変な時間と手間がかかります。必要な材料を用意するコストも意外とかかるものです。また、一人ひとりの技術には差があるため、仕上がりにもばらつきが出てしまうでしょう。

よりクオリティの高いオリジナルの応援グッズを作りたい場合は、グッズ制作会社に依頼することがおすすめです。グッズ制作会社では、個数が多いほど、1個あたりのコストを抑えることができます。また、専用の機械を用いてプロが制作するため、スピーディで柔軟な対応が可能です。最近では、運営コストの低いインターネットショップが普及したことにより、低価格でオリジナルグッズ制作を受注できる会社が増えています。これから応援グッズを作ろうと考えている人は、ぜひグッズ制作会社に依頼してみてはいかがでしょうか。

まとめ

体育祭には、クラスの団結力や一体感を高める応援グッズが欠かせません。うちわやTシャツ、メガホンなど、体育祭を盛り上げる応援グッズは、思い出に残る大切なものとなるでしょう。しかし、応援グッズを一つひとつ手作りするのは大変です。

体育祭向けの応援グッズを制作会社に依頼したい場合は、ぜひ大同至高株式会社にご相談ください。大同至高株式会社では、さまざまなオリジナルグッズの制作を手がけておりますので、美しい印刷が施された応援グッズを迅速に提供することが可能です。

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