マスクを広告として活用する方法|ノベルティとしての需要を解説

こんにちは「大同至高」のライターチームです。
新型コロナウイルスの流行により、マスクが手放せない生活が定着し、マスク関連のグッズのニーズが高まりました。マスクはノベルティとしての価値も高く、マスクと広告を組み合わせたグッズは、企業にとって広くPR効果が期待できる販促ツールとして注目されています。

この記事では、マスク・マスク関連グッズと広告を組み合わせて活用する方法や、ノベルティとして使用する場合の注意点を解説します。コロナ禍に対応した、効果の高い広告に興味を持つ人は、ぜひ参考にしてください。

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1.ノベルティとして消費者ニーズの高いマスク

新型コロナウイルス感染症が蔓延するコロナ禍において、日常的な感染対策は当たり前となりました。感染症の流行は拡大と縮小を繰り返しており、短期的な収束が見込めない中で新たな生活様式を受け入れながら生きるwithコロナの時代が訪れています。

マスクは、昨今における生活必需品の1つです。外出時の身だしなみとして毎日使用しなければなりません。

感染症流行の初期段階ほど極端な品薄・割高状態にはないものの、家計への負担が大きいことから、「マスクは何枚あっても困らない」「繰り返し使いたい」と考える人が多い傾向にあります。そのため、マスク・マスク関連のグッズは、消費者から喜ばれやすく、受け取ってもらいやすいノベルティです。携行・使用される確率も高く、大きな広告効果が期待できるグッズであると言えるでしょう。

2.マスクと広告を組み合わせたノベルティ4選

マスクやマスク関連のグッズは消費者ニーズの高いアイテムです。しかし、企業の広告を目的としてノベルティを活用する場合には、マスクと広告の組み合わせ方を工夫しなければなりません。

ここでは、マスクと広告を組み合わせて配布する際に効果的な方法を4つ紹介します。

2-1.広告入りマスク

広告入りのマスクにはいくつかの方法がありますが、中でも手軽さで注目を集めている方法が、通称「アドノマスク」タイプです。アドノマスクは、店名・企業名や企業ロゴなどがプリントされたシールを、消費者のマスクに貼り付けてもらい、広告塔となってもらう手法です。マスク自体にプリントを入れるよりも安価に作成できるというメリットがあります。

また、すでにある空きスペースに貼るだけで済むという手軽さにより、消費者からの抵抗感が少ないことが特徴です。企業側は、街中を歩いてもらうお礼としてワンドリンクやオリジナルグッズを提供することが一般的であり、お客さんと企業の双方にメリットがもたらされます。

2-2.マスク入り広告

マスク入り広告は、マスク入りのケース・袋にチラシを封入して配布する方法です。街頭で配布される、広告入りのポケットティッシュのティッシュ部分がマスクになったもの、と言えば分かりやすいでしょう。

マスクの面積はポケットティッシュの約2倍あるため、広告の掲載スペースを広く取れることが特徴です。需要の高い不織布マスクで作成すれば受け取ってもらいやすく、封入するマスクも1枚から複数枚まで選択できます。衛生面に配慮された高機能タイプのマスクであれば、企業のイメージアップも期待できるでしょう。

2-3.広告入りマスクケース

マスクケースは、消費者からのニーズが高いグッズです。「外出中は常にマスクを身に付けていないと不安」「周囲の目が気になる」と感じる人は少なくありません。しかし、飲食込みの長時間の外出となれば、マスクが濡れたり汚れたりする可能性が高まります。

そのため、「予備を持ち歩きたい」「食事中はしまっておきたい」と考える人は、マスクケースを持ち歩く傾向です。プラスチック製のマスクケースなら、薄型でも折れ曲がりにくく、まとめ買いしたマスクを数枚だけ持ち歩くことに適しています。

さらに、抗菌素材が使用されていれば衛生面での安心感も高いため、積極的な利用が期待できます。

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2-4.広告入りマスクスタンド

マスクスタンドも、マスクケースと同じく消費者からのニーズが高いグッズです。食事中に短時間マスクを外したいときや何度かに分けて外出するときなど、同じマスクを複数回に分けて使いたいこともあるでしょう。しかし、一度使用したマスクをテーブルの上に置いたりポケットの中に入れたりするのは、衛生面で抵抗を感じる人も多くいます。

折りたたみできるマスクスタンドなら、バッグに入れてもかさ張らず、必要なときにサッと取り出してマスクをかけることが可能です。マスクケースにもなる2WAY型であればなお喜ばれるでしょう。さらにマスクスタンドは、利用者が頻繁に目にするだけではなく、一緒に食事をする友人・知人の目にとまることもあり、高い広告効果が期待できます。

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3.マスクをノベルティにする場合の注意点3つ

マスクやマスク関連グッズをノベルティに選ぶ場合は、いくつかの注意点があります。広告効果を高めるためには、注意点を踏まえて配布グッズを製作しなければなりません。

ここでは、マスクやマスク関連グッズをノベルティにする際の注意点を3つ解説します。

3-1.法律関係に注意する

ノベルティの製作時は法律関係の事項、特に著作権・商標権・景品表示法に違反しないよう注意しなければなりません。

消費者に喜ばれるグッズを製作するために、人気があるキャラクターやデザインを取り入れたいと考える人もいるでしょう。しかし、既存のキャラクターやデザインの大半は製作者が著作権や商標権を保持しており、無断で使用することは「知的財産基本法」に違反する行為です。

また、「商品よりも明らかに高価なノベルティを配布する行為」が景品表示法によって禁じられているため、商品のおまけとしてマスクを配布する場合は注意しましょう。なお、単品で配布する場合にも上限価格が定められているため、金額が超過しないか確認することが大切です。

3-2.喜ばれるノベルティを作る

ノベルティの配布効果を高めるためには、消費者の満足度が高いグッズを製作しなければなりません。消費者から喜ばれる・喜ばれないマスクには、下記の特徴があります。

●喜ばれるマスク

  • 感染症対策・飛沫防止対策の効果が感じられる
  • 装着感がよい
  • デザインに奇抜さがない

●喜ばれないマスク

  • 隙間が多く息が漏れる
  • 長時間装着すると耳が痛む
  • 広告が全面にプリントされている

マスク関連グッズにおいても同様です。いくらグッズの利便性・機能性が高くても、消費者から「デザインが嫌だ」「恥ずかしい」と思われると、使用される確率は低くなります。

3-3.衛生面に配慮する

マスクやマスク関連グッズを配布する際は、衛生面に細心の注意を払うことがポイントです。コロナ禍においてはウイルスの遮断率が何より重要視されるものの、他の汚れに対して鈍感になってはなりません。

特にマスクは直接顔の肌や口元に触れるものです。わずかでも汚れが付いている・品質に不安を感じることがあれば、使用せずに捨てる人も多くいます。衛生観念が高まっている昨今では、他者の手がマスクに触れる程度でも嫌悪感を抱く人がいる状況です。

ノベルティにマスクを選ぶ場合は、品質を確認した上、OPP袋などで個別包装・密閉できるもの、マスク関連グッズであれば抗菌仕様・汚れ対策が万全なものを選びましょう。

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4.マスクを広告・ノベルティとするなら信頼できるメーカーに

マスクやマスク関連グッズをノベルティとする場合は、マスクの品質や衛生面に十分な配慮が必要です。使用する素材をすべて指定し、製造過程を厳重に監視できれば理想的ですが、あまり現実的とは言えません。自社で製造が難しい場合は、信頼できるメーカーを見つけ、依頼することがおすすめです。

プラスチック素材のノベルティに強い「大同至高株式会社」では、オリジナルのマスクケースやマスクスタンドも取り扱っています。通常の抗菌マスクケースの他、抗ウイルス・消臭効果も期待できるマスクケースの製作も可能です。日本製かつSIAAマーク(抗菌製品技術協議会が定めた抗菌・防カビのシンボルマーク)取得済みのため、安心してお使いいただけます。興味のある方はぜひお問い合わせください。

まとめ

外出する度に使用するマスクは、消費者からニーズが高いノベルティの1つです。何枚あっても困らないマスクだけでなく、マスク関連グッズの需要も高く、広告が入っていても比較的受け取ってもらいやすい傾向にあります。

しかし、ノベルティとしての配布効果を高めるためには、消費者に喜ばれやすくかつ衛生面に配慮したグッズを製作しなければなりません。マスクケースやマスクスタンドなど、プラスチック素材のマスク関連グッズを製作する際は、ぜひ「大同至高株式会社」にご相談ください。

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