コロナ禍に求められる応援グッズ5選|スポーツ観戦に重要な理由も

こんにちは「大同至高」のライターチームです。
新型コロナウイルス感染症の拡大以降、スポーツ観戦の在り方が様変わりしました。リアルでの試合は無観客や観客の人数を制限した上で行われ、リモートで観戦するファンも増えています。

今までとは違う観戦スタイルになったことに伴い、応援グッズも変化が求められています。しかし、具体的にどのようなグッズを用意すればよいのか分からない場合もあるでしょう。そこでこの記事では、コロナ禍における応援グッズの重要性と主催者に求められる対応について解説します。

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1.コロナ禍におけるスポーツ観戦では応援グッズが重要

コロナ禍でスポーツを観戦する方法には、会場でリアルに観戦する方法と、テレビやインターネットを介してリモート観戦する方法があります。リアルでスポーツ観戦する場合には、クラスター発生を避ける目的で下記のような対策が求められます。

  • 参加者にマスク着用を求める
  • 三密(密集・密閉・密接)を回避する
  • 声を出さない応援スタイル(声援規制)を求める
  • 会場のBGM音量を上げすぎないよう注意する
  • イベント前後や休憩時間に選手と観客との接触を禁止する

これらのルールは、新型コロナウイルス感染症の拡大を予防し、安心してスポーツ観戦するためには有効な反面、観戦の楽しさを減少させてしまう点が課題です。

リアルでのスポーツ観戦の醍醐味は、ほかのファンと一体感を味わえる点や選手に熱のこもった声援を送れる点にあります。そのため、ソーシャルディスタンスを徹底して、声を出さないスポーツ観戦は、観戦時の楽しさを減少させてしまうでしょう。自宅でのリモート観戦は、現地の空気感を楽しみにするファンにとっては、物足りないと感じてしまいます。

コロナ禍のさまざまな制約によりスポーツ観戦の楽しさが減少している状況では、ファンの満足度を高めるため、通常時とは違った工夫をすることが必要です。主催者が手軽にできる工夫としては、応援グッズの見直しが重要です。たとえばハンドクラッカーのような鳴り物グッズは、声に代わる応援方法として会場を盛り上げてくれます。

また、オリジナリティある応援グッズは、既製品よりもファン同士の一体感を高められます。自分がチームの一員となったような感覚を味わえ、観戦の楽しさを後押ししてくれるでしょう。

2.コロナ禍に求められるスポーツ観戦の応援グッズ5選

ウイルスの感染を防ぐため声による応援ができない現状では、応援メガホンのような従来グッズは活用できません。コロナ禍でスポーツ観戦する際には、感染症対策を徹底しつつ思う存分応援できる新しいグッズが求められます。

ここでは、コロナ禍に対応した応援グッズとしておすすめのアイテムを5種類紹介します。

2-1.ハンドクラッカー

ハンドクラッカーは、左右に振るとカタカタと音が鳴る応援グッズです。声を出す代わりに、ハンドクラッカーを振ることで選手を応援できます。

コロナ禍の試合で選手を応援する方法として、拍手が定着してきています。拍手を送ることによっても、応援する気持ちは伝えられるでしょう。しかし、チームカラーのハンドクラッカーがあれば、試合開始前から気持ちを高められます。観戦中には、同じグッズを手にするファン同士での一体感も強まります。

ハンドクラッカーは拍手とは違い、片手で鳴らせるため、荷物を持ちながら応援できる点もメリットです。

2-2.チームロゴ入りうちわ

チームのロゴ入りうちわも、コロナ禍の応援グッズにおすすめです。うちわにロゴが入ることで、暑い夏だけではなく年間を通して使用してもらえる応援グッズになります。ソーシャルディスタンスにより、座席の間が広く取られても、ロゴ入りうちわを振ればチームや周囲のファンとの一体感を得られるでしょう。

うちわの形には、定番の形以外にユニフォームの形があります。ユニフォーム型のうちわは、スポーツ観戦の気分を高められる上、選手別のデザインを用意すれば、自席から特定の選手の応援ができます。名前を呼んで応援することができない現状においては、ファンにとって嬉しいグッズです。

2-3.スタジアムトレー

スタジアムトレーは、組み立てると立体的なスタジアムの形になるトレーです。軽食やおつまみを乗せる器として使用できます。自宅でリモート観戦をするときにスタジアムトレーがあれば、スタジアム気分を楽しめるでしょう。

プラスチック素材のトレーは、洗って何度でも使えるため経済的です。広げるとシート状になるため、ファンが会場で購入したり配布されたりした場合でも持ち帰りやすく、自宅で保管する際も場所を取りません。実際のスタジアムとそっくりなトレーは、記念品としてもとっておきたいアイテムです。

2-4.デスクトップゲーム

シートを組み立てると立体的な形になる卓上ゲームです。1人で遊べるほか、家族や友人と集まる際にも遊べ、おうち時間を楽しむことができます。デスクトップゲームには、野球やバスケットボール、サッカーなどの種類があります。

デスクの片隅に置けば、仕事や勉強の合間にリフレッシュするのにも役立つでしょう。ゲームで遊ぶうちに、また観戦したいという気持ちを起こさせる効果にも期待できます。また、コロナ禍でなかなか観戦に行けないファンにチームを身近に感じてもらえます。使わないときはシート状にできて保管しやすく、記念品として配布するのもおすすめです。

2-5.ユニフォームファイル

表紙を開くとチームユニフォームの形になるクリアファイルです。一般的なクリアファイルと違い、ユニフォーム部分がフタの役割をするため、中の書類が落下することを防いでくれます。見て楽しめるだけではなく、実用的なグッズです。

クリアファイルのように持ち歩けるグッズは、いつもチームを身近に感じていたいファンにとっては嬉しい品物です。また、グッズを目にした人との間で会話が弾むきっかけにもなります。コロナ禍では、試合会場でファン同士の距離が取られ、交流が難しい状況です。しかし、持ち歩けるグッズがあれば、オンラインを含めた会場の外でファン同士の輪を広げてくれる可能性があります。

3.観客の満足度を高めるクオリティの高いオリジナルグッズ

コロナ禍でスポーツ観戦を楽しむことが難しい今、観客の満足度を高めるには、クオリティの高いオリジナルグッズが必要です。感染症対策によるさまざまな制約がある中、「チームを楽しく応援したい」「観戦を楽しみたい」というファンの気持ちをグッズが補ってくれます。

魅力的なグッズは、捨てずに保管され何度も使ってもらえる上、集める楽しみを生み、また観戦したいという気持ちを湧かせてくれるでしょう。そのようなクオリティの高いグッズの製作は、手作りでは難しく、専門的なノウハウが必要となります。

大同至高株式会社はプラスチック印刷の豊富な知識と技術があります。商品の企画からデザイン・印刷・加工・出荷まで一貫して自社で行うことにより、グッズ製作への細かな要望にも対応が可能です。当記事で紹介した応援グッズはいずれも、大同至高株式会社で製作しているため、グッズ製作を考える場合は、大同至高株式会社へ相談することをおすすめします。

大同至高株式会社で製作するグッズは、小ロットでも注文でき、納期にも柔軟に対応可能なため、イベントに合わせて最適なグッズを用意できます。コロナ禍でも観客が満足できるグッズを提供し、ファンの心をしっかりと掴みましょう。

まとめ

コロナ禍のスポーツ観戦にはさまざまな制約があり、従来とは違った応援グッズが求められています。具体的には、声の代わりに音で応援できるハンドクラッカーのほか、ファンの一体感を高めるロゴ入りうちわがあります。また、スタジアムトレーやデスクトップゲーム、ユニフォームファイルなどもおすすめです。

クオリティの高いオリジナルグッズは、コロナ禍のファンの気持ちを補ってくれる重要なアイテムです。しかし、質の高いグッズは手作りでは難しく、専門的なノウハウが必要になるでしょう。大同至高株式会社ではグッズ製作に関する豊富な知識と技術があります。グッズ製作に悩んだ際は、ぜひご相談ください。

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