成果につながる!もらって嬉しい企業ノベルティ・プレゼントの選び方とは|ランキングも紹介

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こんにちは「大同至高」のライターチームです。企業が新商品をPRする際や、キャンペーンを実施する際に、ノベルティやプレゼントは顧客との接点をつくる重要なツールとなります。しかし、「どんなノベルティを選べばいいのか分からない」「顧客に喜ばれるプレゼントを知りたい」と悩む企業も少なくありません。

本記事では、成果につながるノベルティ・プレゼントのポイントや人気ノベルティランキングをご紹介するとともに、オリジナルで作製するメリットもお伝えします。自社に最適なノベルティやプレゼント選びのヒントになれば幸いです。

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なぜ企業はノベルティやプレゼントを配布するのか

なぜ企業はノベルティやプレゼントを配布するのか-イメージ写真

理由① 顧客との接点をつくるコミュニケーションツールになる

ノベルティやプレゼントは、単なる“おまけ”ではありません。企業が顧客との接点を生み出し、関係性を築きながら、企業名やブランドを印象づける重要なコミュニケーションツールです。展示会やキャンペーンなどの場面で手渡されることで、企業と顧客の距離を縮めるきっかけになります。

理由② 広告とは違う「体験」を届けられる

ノベルティやプレゼントは、広告のように一方的に目に入る情報とは異なり、顧客が直接受け取り、手に取り、使うことができます。単に目にするだけでなく、“使う”という体験を通じて長期的に企業と顧客の接点を持ち続けられる点が大きな特徴です。「もらって嬉しい」という感情も、企業へのポジティブな印象を後押しします。

理由③ 短期施策と長期ブランディングを両立できる

ノベルティやプレゼントは、来場促進や購買促進といった短期的な成果を狙える一方で、手元に残り続けることで企業の印象を長く記憶にとどめる効果も期待できます。継続的なブランドイメージの向上にも役立つ、バランスの取れた販促施策といえるでしょう。

TIPS|ノベルティとプレゼントの違い

「ノベルティ」と「プレゼント」は似た言葉ですが、使われ方には少し違いがあります。
  • ノベルティ…企業が販促やPRを目的として配布する「記念品」「販促品」を指すことが一般的です。展示会やイベントで配布されるグッズなどが代表例です。
  • プレゼント…キャンペーン特典や抽選企画などで提供される「贈り物」というニュアンスが強い言葉です。
実際のビジネスシーンでは明確に区別されないことも多く、販促品全般をまとめて指す言葉として使われるケースもあります。 目的や配布シーンに応じて呼び方を使い分けることで、より伝わりやすい施策設計につながります。

ノベルティ・プレゼントが活躍する主なシーン

ノベルティやプレゼントは、さまざまなビジネスシーンで活用されています。

展示会・商談会での来場特典

ブースへの立ち寄りを促し、企業名やサービス内容を印象づけるきっかけになります。名刺交換や商談獲得への導線づくりにも有効です。

新商品発売時のPR施策

商品コンセプトに合わせたノベルティやプレゼントを用意することで、ブランドの世界観を伝えやすくなります。話題づくりやSNS拡散も期待できます。

店舗オープン記念・リニューアル記念

来店促進や地域への認知拡大を目的に活用されます。記念品として配布することで、店舗の印象を強く残すことができます。

周年事業・創立記念

企業の節目を社内外に伝える機会として効果的です。感謝の気持ちを形にすることで、顧客や取引先との関係強化につながります。

SNSキャンペーン・抽選企画

フォローやシェアを促進する施策として活用されます。拡散力のあるデザインやアイテム選びが重要になります。

資料請求・購入特典

問い合わせや購入の後押しとして有効です。限定感のあるプレゼントをきっかけに、問い合わせ数や購入数の増加が見込めます。

これらの施策に共通しているのは、「顧客との接点を生み出すこと」が目的である点です。認知拡大、来場促進、購買意欲の向上、リピート獲得など、目的を明確にしたうえでノベルティやプレゼントを選定することで、単なる配布物ではなく戦略的な販促ツールとして機能します。

よくあるノベルティ・プレゼント配布の失敗例

よくあるノベルティ・プレゼント配布の失敗例-イメージ写真

しかし、ノベルティやプレゼントはやみくもに配布すれば効果が出るというものではありません。
よくある失敗例として挙げられるのが、「大量に余ってしまう」「持ち帰ってもらえない」「ブランドイメージと合っていない」といったケースです。価格やロット数だけで選んでしまうと、ターゲットのニーズや配布シーンとのズレが生じやすくなります。
また、実用性に欠けるアイテムや、ロゴが目立ちすぎて使いづらいデザインも敬遠されがちです。

ノベルティやプレゼントは“配ること”が目的ではなく、“使われること”が重要である点を意識する必要があります。

成果につながるノベルティ・プレゼントの条件とは|成功するためのチェックリスト

ノベルティ・プレゼント配布での失敗を防ぐためには、企画段階で重要なポイントを整理しておくことが欠かせません。
ノベルティやプレゼントを検討する際、次の項目をチェックしてみてください。

成果につながるノベルティ・プレゼントのチェックリスト

  1. 日常で使いたくなる実用性があるか?

    単発で終わるアイテムではなく、繰り返し使ってもらえるものになっているかを確認しましょう。

  2. デザインは“自然に使える”仕上がりか?

    ロゴが大きすぎたり、販促色が強すぎたりしませんか?普段使いできるデザインが喜ばれます。

  3. ターゲットに合った仕様になっているか?

    年齢層やライフスタイル、配布シーンに適したサイズ感・機能性・デザインテイストになっていますか?

  4. 持ち帰りやすいサイズ・形状か?

    来場者が持ち帰る際の負担になっていませんか?展示会やイベントでの配布の場合、特に重要なポイントです。

  5. 配布目的は明確か?

    認知拡大、来場促進、購買促進、リピート獲得など、目的に沿ったノベルティやプレゼントを選定できていますか?

オリジナルでノベルティやプレゼントを作製すれば解決できる

オリジナルでノベルティやプレゼントを作製すれば解決できる-イメージ写真

チェックリストを見て、「全部満たしたい」と思った方も多いのではないでしょうか。ただ、既製品のノベルティやプレゼントでそれを実現しようとすると、どうしても限界があります。
そこでおすすめなのが、オリジナルでノベルティやプレゼントを作製するという選択です。色や形状、素材、パッケージまで自由に設計できるため、自社の目的やターゲットに合わせたアイテムづくりが可能になります。

オリジナル作製のメリット① 他社との差別化と話題性を生み出せる

既製品では似たようなアイテムになりがちですが、オリジナル制作なら独自性のある形状や限定感のあるデザインも実現可能です。思わず写真を撮りたくなるような工夫を施せば、SNSでの拡散や口コミ効果も期待できます。他社と差をつけたい企業にとって、オリジナルのノベルティやプレゼントは強力なブランディング施策になります。

オリジナル作製のメリット② 企業カラーやロゴを入れたデザインでの作製ができる

企業カラーの再現やロゴの配置、メッセージの入れ方など、細部まで設計できるのがオリジナル作製の強みです。素材やパッケージにこだわることで、ブランドの価値観やコンセプトを一貫して伝えられます。ノベルティやプレゼントを“ブランド体験”の一部として設計できる点は大きな魅力です。

オリジナル作製のメリット③ ターゲットに合わせたものが作れる

ターゲットが学生なのか、ファミリー層なのか、ビジネスパーソンなのかによって、適したアイテムは異なります。オリジナル制作ならサイズ感や機能性、デザインテイストまで最適化できます。配布シーンや使用場面を具体的に想定することで、実際に使われる確率を高められます。

もらって嬉しい!人気ノベルティ・プレゼントランキングTOP10

大同至高で作製できるノベルティ・プレゼントの中で人気のグッズをランキング形式で紹介します。(2026年3月当社調べ)

10位 2WAYホルダー

2WAYホルダー‐写真

縦型の手提げバッグとして使えるクリアファイルです。展示会や説明会、オープンキャンパスなど資料配付用に最適なPP製バッグとして使用できます。PP製で水に強いので、天候が悪い日も、大事な書類を雨風から守ります。配布後はミシン目に沿って切り離して、A4クリアファイルとして使用できます。

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9位 しおり(単体)

しおり(単体)‐写真

PP製のコンパクトなしおりです。ノベルティや販促品として配布、添付しやすいサイズです。シンプルな形状で幅広いデザインに対応できます。複数柄の同時作製が可能で、デザイン展開の多いグッズ作製に最適です。

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8位 PPクラフト プルバックカー(自動車)

PPクラフト プルバックカー(自動車)‐写真

後ろに引っ張ると勢いよく発進する走らせて遊べる、自動車のPPクラフトです。付属のシャーシをセットすることにより、走らせることができます。A5サイズのシートなので配りやすく、イベントなどに最適な仕様です。のりやハサミを使わずに組み立てられ、ペーパークラフトと違って水に強く丈夫なので長く遊べます。

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7位 ハンドクラッカー

ハンドクラッカー‐写真

左右2箇所の持ち手を押して立体にし、振るとカタカタと音が鳴る応援グッズです。配布時は平らな状態でかさばりません。中の鳴子部分にキャラクターを入れ、外側に窓のデザインを入れれば中のキャラクターが揺れてかわいらしいです。左右対称な形状のため、デザインも入れやすいです。

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6位 ダブルポケットファイル(A4)

ダブルポケットファイル(A4)‐写真

2つのポケットがついたクリアファイルです。通常のクリアファイルと比べて2倍の収納力があるため、資料などをたくさん入れられます。ポケットごとに入れるものを仕分けられて便利です。印刷面積も広いため、広告効果も見込めます。

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5位 組み立てスマホ・ペンスタンド(乗り物切り取りタイプ)

組み立てスマホ・ペンスタンド(乗り物切り取りタイプ)‐写真

A4シートからのりやハサミを使わずに組み立てられる、乗り物型のスマホペンスタンドです。仕切りの前のスペースはスマートフォンスタンドとして使えます。仕切りの後ろはペンスタンドとして文具を入れることができます。プラスチック製なので陶器などのように、落として割れる心配もなく気軽に使用できます。

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4位 コースター(四角)

コースター(四角)‐写真

水や汚れに強くて丈夫なPP製のコースターです。複数柄の同時作製が可能なため、キャラクターコンテンツなどのグッズにおすすめです。小さくてコレクションできるコースターは販促品・ノベルティにぴったりです。

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3位 クリアトレカ

クリアトレカ‐写真

アーティストやキャラクターのグッズにぴったりの、透明感を活かしたトレーディングカードです。薄くて軽いので、スマホケースや財布に入れて手軽に持ち運べます。集めたくなる&一緒に写真を撮りたくなるグッズなので、各種SNSとの相性もばっちり。キャラクターを全面に入れるデザインのほか、SNS風フレームデザインも人気です。

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2位 レプリカチケット

レプリカチケット‐写真

クリアな素材を使用した、チケットを模したレプリカチケット(ピクチャーチケット)です。電子チケットが普及している中、チケットを模したレプリカチケットは、キービジュアルやオリジナルのデザインが入ることで、特別な記念品として人気です。PP製のクリアな素材を使うことで、紙では出せないクリア感を活かしたデザインを楽しむこともできます。よりプレミア感の高まる、箔での可飾もおすすめです。

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1位 クリアファイル(A4)

クリアファイル(A4)‐写真

販促用として定番のクリアファイルです。実用的で広告面積も広いため、業界問わず販促ツールとして人気があります。大同至高では、社内一貫生産のため高品質なクリアファイルを短納期、低コストでご提供いたします。サイズ展開も豊富で使用用途に合わせてご提案可能です。

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まとめ

ノベルティやプレゼントは、企業と顧客をつなぐ大切なコミュニケーションツールです。しかし、やみくもに配るだけでは成果にはつながりません。実用性・デザイン性・ターゲット適合性・持ち帰りやすさなどを意識し、「使われる」設計を行うことが成功の鍵になります。

そのためには、既製品から選ぶのではなく、自社の目的やターゲットに合わせて設計する“オリジナルノベルティ作製”という選択が有効です。
企画段階から設計することで、単なる配布物ではなく、企業価値を高める販促施策へと進化させることができます。

他社との類似品を避けて効果の高い販促グッズを制作するなら、デザインも含めた完全オリジナルノベルティの制作が可能な、大同至高株式会社にお任せください。純国産の社内一貫生産で、企業イメージを損なわない安心品質の販促品をお届け致します。商品サンプルやカタログ、お見積、また量産前のインクジェットサンプルのご確認も無料です。

まずは、制作可能なオリジナルグッズの種類などを下記リンクよりご確認ください。

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