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コラム No.26

さまざまな場面で考えるオリジナルグッズの企画

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さまざまな利用ができるオリジナルグッズ

グッズを作るということは、販売促進の戦略として有効です。自社のグッズを作ることによって、社名や商品名ということを世の中に広く浸透させることができます。使う頻度が高い物を選べば、非常に有効なものとして認識されるようになるでしょう。さらにオリジナルグッズにすることによって、付加価値を与えることができ、さまざまな人に手渡すこともできるようになります。実際に性別を気にせず使えるものもありますし、年齢を気にすることなく使っていけるものもあるため、受け取った側がうれしくなるようなものを作ると良いでしょう。

販売促進ということだけではありません。記念品ということでもオリジナルグッズの制作を企画することがあります。オリジナルグッズというものは、さまざまな場面において活用することができるもので、例えば文房具などを素材として用いれば、学生に渡す記念品としても使うことができます。企業でも何らかの記念日に作ってみたりすることができますし、何かの業績に合わせて作成するということも考えられます。オリジナルグッズだからこそ、用いられる幅は広くなります。

それから、子ども向けのオリジナルグッズも今は手軽に作ることができます。大人向けのものを作ることだけが利用方法ではありません。自分で組み立てることができるようなものなどは、子どもたちの楽しみにもつながっていきます。逆に高齢者向けのグッズを作るということもできるのが、オリジナルグッズの良さです。簡単な作りにすることもできますし、持ち運びがしやすいアイテムにするというのも方法です。ちょっとした工夫をすることによって、世界に一つだけの品にすることができるのですから、相当なバリエーションを作り出すことができるでしょう。

女性向けに作ってみるのであれば

オリジナルグッズを作る際には、もらってうれしいということが重要です。もらった人が喜んで使うことを考えられないようなものは、活用されることはありません。作成者の趣味に偏ったようなものは、一時的にしか使われることはないでしょう。これでは、あまり効果をあげることができなくなります。

ただ、まったく個性がないようなものでも意味がないでしょう。認識されないようなものをいくら作っても、それは数の無駄になってしまいます。つまり、いったいどんな人に対して渡し、使ってもらうのかということを認識して作ることが、オリジナルグッズを作る上で重要なことです。

女性向けということで考えてみると、かわいいものを作るというのもいいでしょう。ただし、年齢層を決めかねると、中途半端な物を作ってしまうことになります。やや年齢層が高めの人たちに使ってもらう場合は、逆にシックなものを狙って作るというのも方法です。

対象を絞り込むことができれば、かなり有効な方法となります。ポップな柄にするというのも、そうした流れの中から生まれてくる判断です。なお、女性特有のグッズも作ることができるので、そのような物の選択について考えてみることも必要です。清潔感を保つための物や、におい対策をするためのグッズなどは、この典型と言ってもいいでしょう。

もっと汎用的に考える

もっと汎用的に考えてみると、うちわを作ってみるというのもひとつの方法です。構造的に簡単なもので、誰でも使えるグッズとなっているため、企画する場合にも、デザインはそこまで難しくありません。 しかし、うちわというものは、季節商品であるということを頭に入れておかねばなりません。夏に作るからこそ効果をあげることができる物であり、冬用に企画しても効果をあげづらくなってしまう典型的なものです。その代わりに、夏祭りなどで活用していけば、非常に効果をあげることが可能です。年齢も性別も関係なく使うことができる物で、1枚あれば便利なだけではなく、助かることも多いでしょう。家庭に1枚置いてあっても、何ら邪魔になるようなことはないので、遊び心をいれてデザインしてみるというのも手です。反対にもっとしっかりとした企画を立てて、シックなデザインとしてまとめてみるというのも方法として有効となるでしょう。

また、マスクも誰でも使えるものです。風邪をひいたりしたときには便利ですが、花粉症対策としても有効で、年中使うことができます。口元を隠すことができるだけではなく、くしゃみが出ても飛散させないようにすることが可能です。他の人に迷惑をかけたりすることもなくなるので、オリジナルグッズとして企画してみると使いやすいことが分かるでしょう。一緒にマスクケースを作るというのも良い方法です。マスクを持って歩く際に、ケースがあれば使い勝手が向上します。花粉症の人にとっては欠かすことができないものと言えるので、いずれもオリジナルグッズとしての価値は高いでしょう。子どもたちにも使ってもらえばマスクを失くさないようにできますし、忘れてしまったりすることも防げます。

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