クリアファイルのリメイク術8選|おしゃれにファイルを再利用しよう

こんにちは「大同至高」のライターチームです。

書類整理に活用できるクリアファイルは、カッターやハサミで簡単にカットでき、様々な物にリメイクすることができるアイテムです。では、クリアファイルのリメイク術には、どのようなものがあるのでしょうか。

当記事では、クリアファイルのおしゃれなリメイク術を8選紹介します。具体的な作成手順を解説しているため、使っていないクリアファイルを有効活用したい方は、ぜひ参考にしてください。

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1.余りがちなクリアファイルはおしゃれにリメイクしよう

クリアファイルは、自宅やオフィスに溜まりがちなアイテムです。また、安い価格のクリアファイルは10枚セットなどまとまった枚数で売られていることから、実際に必要な量よりも多く、余ってしまうことも少なくありません。
特にデザイン性が高いものは、もったいなく感じて捨てられないこともあるでしょう。

しかし、前述したようにクリアファイルはリメイクすることができます。リメイクすることで、書類収納ではない別の用途で使用することが可能です。
そのため、特におしゃれなデザインのクリアファイルや、強度の強いクリアファイルは、そのまま保管しておくのではなく、リメイクすることがおすすめと言えます。

2.クリアファイルを身近なアイテムのカバー・ケースにリメイク

まずは、余ったクリアファイルを身近なアイテムのカバーや、ケースにリメイクする方法を紹介します。

①防水ブックカバー

クリアファイルは水を通さないため、防水ブックカバーとして再利用できます。クリアファイルを使って手作りした防水ブックカバーは、汚れに強いことが特徴です。
防水ブックカバーにリメイクする際は、カバーする本の大きさや厚さに合わせることがポイントとなります。

防水ブックカバーを作る場合、カッター・カッターマット・定規を使います。

まず、クリアファイルの下の部分を切り開き、一枚の状態にしてください。次に、カバーする本とクリアファイルの上端を合わせて、本の下端のラインに沿って横に切りましょう。

クリアファイルの中央にある折り目から、本の厚み分だけ離れたところに筋をつけて折ると、背表紙の部分ができます。

最後に、表紙に合わせて筋をつけて内側に折り込めば、防水ブックカバーの完成です。

②マスクケース

個包装になっていない使い捨てマスクをきれいに持ち運ぶためのマスクケースも、クリアファイルで作ることができます。また、サイズを変更すれば、マスクケースだけでなくチケットケースやハガキケースをことも可能です。

クリアファイルの下と折り目をカッターで切り、中央にマスクを置きましょう。マスクから少し離れた上下左右のラインにそってクリアファイルに筋をつけて折り、四隅にできる小さな四角形の部分はカッターで切り取ってください。

中段の左右部分、下段部分の順に内側に折りたたんで両面テープなどで貼れば、マスクを収納するポケット部分ができます。

最後に、上段部分をフタとして折ればマスクケースが完成です。フタ部分を好きな形に切って、オリジナルのデザインを楽しみましょう。

3.クリアファイルをインテリア・ディスプレイにリメイク

次に、クリアファイルをインテリアグッズや、ディスプレイにリメイクする方法を紹介します。

①光るトライアングル

半透明のクリアファイルや、模様が描かれたクリアファイルを使用することで、インテリアとして見栄えの良い光るトライアングルが作れます。

まずは、クリアファイルをカットして、正四面体の展開図を描きましょう。大きな正三角形を描き、3つの辺の中心を結んで小さな正三角形を描くことで、正四面体の展開図を描くことができます。

展開図をカッターなどで切り取り、セロハンテープで貼り合わせれば、光るトライアングルの完成です。光源には、小さなLEDライトやスマホのライトが使えます。

②壁掛けフラワーベース

クリアファイルをリメイクして、壁に掛けられるフラワーベースを作ることが可能です。一枚のクリアファイルから複数のフラワーベースが作れます。

壁掛けフラワーベースを作る際には、好きなサイズの長方形にカットしたクリアファイルを斜めに巻いて、カラーコーンのような円すい状にしましょう。そして、両面テープや接着剤で固定し、表面をペイントすればフラワーベースの完成です。

クリアファイルには簡単に穴を開けられるため、穴に押しピンをさしたり、ひもを通したりすれば壁に掛けることができます。また、ペイントの仕方を変えて、ブリキ調や木目調など好みのデザインを楽しむことも可能です。

4.クリアファイルを型紙・プレートにリメイク

ここでは、クリアファイルを型紙やプレートにリメイクする方法を紹介します。

①クッキー型

クリアファイルを加工して、抜き型タイプと切り取りタイプの2種類のクッキー型が作れます。

抜き型タイプのクッキー型を作る場合は、クリアファイルを好きな形に切り、組み合わせてステープラーで固定しましょう。ステープラーの針がクッキー生地につかないよう、型の上の方で固定することがおすすめです。

切り取りタイプのクッキー型を作る場合は、クリアファイルに油性ペンで好きな図柄を描き、カッターやハサミで切りましょう。切り取った型をクッキーの生地にあてながら、包丁で切ってください。
このとき、油性ペンで描いた面がクッキー生地につかないよう、表面と裏面の違いに気をつけてください。

いずれのタイプも、使用前にはアルコールでしっかり消毒することが大切です。

②ハンドメイドの型紙

クリアファイルをリメイクすれば、コピー用紙などで作るよりも便利な型紙が作れます。

型紙を作る場合、縫い代込みの線と出来上がり線を油性ペンでなぞり、内側の線をカッターで切り抜きます。このとき、完全に切り抜かず、部分的に繋げた状態で切り抜くことがポイントです。

次に、外側の線に沿ってハサミでカットすれば、ハンドメイドの型紙が完成です。

5.クリアファイルを切らずにリメイク

最後は、これまで紹介した方法とは異なる、クリアファイルを切らずにリメイクする方法を紹介します。形状が変わらないため、リメイクしたあとでも再びクリアファイルとして使うことが可能です。

①ランチョンマット

まずは、クリアファイルをランチョンマットにリメイクする方法を解説します。クリアファイルの中に、好きな柄のペーパーナプキンを挟み込みましょう。複数のペーパーナプキンを入れて、模様の変化をつけることもおすすめです。

次に、縁の部分にマスキングテープを貼れば、ランチョンマットの完成です。

柄やイラストが描かれているクリアファイルを使ったり、中に入れるペーパーナプキンを換えたりすれば、さらに楽しみの幅は広がるでしょう。

②ホワイトボード

クリアファイルの表面には、ホワイトボード用のマーカーで文字や絵を描くことが可能です。クリアファイルをリメイクしてホワイトボードを作れば、コンパクトなサイズで持ち運びにも便利なアイテムとなります。

無色透明のクリアファイルに、クリアファイルと同じサイズの白いコピー用紙を中に入れましょう。これだけで、ホワイトボードとして使用することができます。

ホワイトボードと同様に、イレーサーやティッシュペーパーなどで、クリアファイルに書いた文字を消すことが可能です。

このように、クリアファイルには、多くのリメイク術があります。自宅やオフィスにクリアファイルが大量に余っている方は、ぜひ今回紹介したリメイク術を活用してみてください。

まとめ

余ったクリアファイルは、リメイクして再利用することができます。クリアファイルの素材は簡単に加工できるため、様々なアイテムにリメイクできます。

カッターやハサミ、両面テープなどの道具があれば、防水ブックカバーやマスクケース、インテリア、プレートなどを自分好みのデザインで作ることが可能です。また、切らずにランチョンマットやホワイトボードとしてリメイクすれば、再びクリアファイルとして使うこともできます。

今回の記事で紹介した8つの活用術を参考に、使っていないクリアファイルを有効利用しましょう。

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