販促とは?詳しい意味や基本的な知識から効果的な方法まで徹底解説

こんにちは「大同至高」のライターチームです。

一口に「販促」といっても、正しい知識がないまま見よう見まねに行ってしまうと、期待した効果は得られません。効果的に販促活動を行うためには、自社の商品・サービスの特徴を踏まえて、ターゲットとなるお客様に合った方法を選択することが大切です。

この記事では、販促とは何かについて、目的や必要な理由を踏まえて解説します。さらに、販促と混同されやすい言葉や効果的な販促方法、販促グッズについて紹介するため、販促の具体的な行い方に興味のある人は、ぜひご覧ください。

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1.マーケティング活動のひとつ「販促」とは?

「販促」とは、「販売促進」を省略した言葉であり、お客様が自社の製品やサービスを知るきっかけを作ったり、購買意欲を促したりすることです。

具体的な販促の方法としては、以下の例があります。

  • サンプル商品を配布する
  • 他業種とのコラボレーション企画を行う
  • 商品に割引クーポンや限定特典を付ける
  • 実演販売や試食販売を行う

このような販促活動を実施することで、お客様に対して「今、購入するとお得だ」と思わせることが可能です。

1-1.目的と必要な理由

企業が市場競争で勝ち抜き、利益を上げるためには、売上を拡大することが欠かせません。売上を拡大させるための効果的な方法のひとつが、販促活動です。販促活動を行うことによって、企業の売上を増やし、利益増大に貢献します。

昨今は、商品やサービスが多様化し、様々な市場が飽和状態です。販売されている商品は数多くあり、何もしないままでは自社の商品は埋もれてしまいます。

どれほど優れた商品であったとしても、お客様の元に商品の情報が届かなければ、購入する候補の対象とはなりません。さらに、お客様の目が肥え、商品を選ぶ目が厳しくなっているなかでは、自社商品の魅力を伝えつつ競合商品との差別化を図る手段として、販促活動は不可欠だといえます。

2.販促と混同されがちな単語とは?違いについて

販促に混同されやすい言葉として、「宣伝」「営業」「販売」の3つがあります。
販促と宣伝・営業・販売が混同されやすい理由は、それぞれが完全に分離できるものではなく、連続したマーケティング・ビジネスの要素であるためです。また企業によっては、同じ人物・部署がこれらの役割を同時に担っていることも、影響しています。

それぞれの言葉の意味を簡潔に要約すると、次の通りです。

  • ①宣伝…お客様に自社製品やサービスを周知し、購買意欲をかき立てる
  • ②販促…実際にお客様の手に取ってもらったり、購入してもらったりする仕掛けを考える
  • ③営業…迷っているお客様へ商品購入の意思決定を後押しする
  • ④販売…以上の流れがすべて成功した結果として、商品・サービスが売れる

実際のビジネスにおいては、宣伝・販促・営業・販売は一体的なものです。ただし、他の言葉と比べて、販促という言葉には、商品やサービスの存在を知っているお客様に対して、購入への道筋を作るという意味が強調されています。

3.効果的な販促方法とは?

販促活動を効果的に行うためには、ターゲットとなるお客様に合わせた手法を選択する必要があります。新規顧客の獲得を目的としているにもかかわらず、既存顧客へのアプローチが中心となっていては、いくら費用や時間を掛けたとしても、期待した効果は得られません。

ここでは、代表的な販促方法を4つ紹介し、それぞれに向いているターゲットについて、解説します。

3-1.販売時点直接型

お客様に「今、購入したい」という動機を作り出す「販売時点直接型」は、最も効果を発揮しやすい販促手法で、新規顧客の開拓に向いています。
代表的な販売時点直接型の例は、次の通りです。

  • お客様への商品サンプルの配布
  • 試食イベントや実演販売の実施
  • 割引クーポン券の配布

これまで商品と接点がなかったお客様に対して、実際に商品を体験してもらうことで購入に繋げる効果があります。
また、割引クーポンの配布や期間限定の値引き販売は、新規購入へのハードルを下げるため、新規顧客の獲得に効果的です。

ただし、頻繁に値引き販売や割引クーポン配布を行うと、次第に割引感が薄まってしまいます。さらに、通常価格へ戻した後に、割高感を与えてしまう危険性がある点に注意しましょう。

3-2.媒体活用型

「媒体活用型」は選択する媒体によって、新規顧客向けと既存顧客向けの両方に使い分けられます。

・新規顧客向け
新規顧客に対する媒体を用いた販促方法としては、新聞の折り込みチラシや街頭でのポスティングチラシ、地域限定のテレビ・ラジオCMなどが挙げられます。全国一律的な広告展開ではないため、ターゲット設定を絞ることができ、直接的な購入への動機付けが可能です。

・既存顧客向け
お客様から氏名や住所などを取得していることが条件ですが、ダイレクトメールやSNSなどを通じて情報を提供することで、再購入や再来店を促すことができます。新商品の入荷やキャンペーンの情報をお客様に提供することで、購入への動機付けが可能です。
ある程度信頼関係が成立しているため、新規顧客の販促に比べてコストが掛からず、効果も出しやすいといえます。

3-3.イベント活用型

「イベント活用型」は、イベントを活用した販促方法で、新規顧客と既存顧客の両方へ効果が期待できます。

直接的な商品・サービスの購入よりも、企業名・商品名の認知拡大が主な目的です。具体的な方法としては、商業施設でのライブや新商品の発表会、ラッピングバスなどがあります。イベントそのもののPRやイベントの話題作りを行うことで、商品の認知度を高めることが可能です。

イベントが楽しく盛り上がることによって、SNSなどで情報が拡散します。また、地域住民と連携することで、イベントの盛り上がりに繋がり、商品やサービスのイメージアップにも効果的です。

3-4.インターネット活用型

「インターネット活用型」は、新規顧客と既存顧客の両方に効果が期待できる販促手法です。例えば、美容室でインターネットを利用した販促活動を行う場合は、以下の方法があります。

<主に新規顧客向け>

  • 分かりやすいお店の料金メニューを掲載する
  • お店の雰囲気が伝わるような店内写真を掲載する
  • お客様の声や仕上がり写真を掲載する

<主に既存顧客向け>

  • 日々のヘアケアに役立つ情報を掲載する
  • キャンペーン情報や新サービスの紹介を行う

お店の雰囲気が伝わる店内写真や料金メニュー表を自社サイト・ブログに掲載することで、新規のお客様が入店しやすくなります。
また、直接的なお店の紹介ではありませんが、日々のヘアケアに役立つ情報を掲載することで、既存のお客様がサイトに何度もアクセスする誘因を作り出すことが可能です。

4.販促物とは?グッズの種類も紹介

「販促物」とは、販促を行う際に作成し活用するアイテムです。シーンに合わせて上手に活用することで、商品やサービスのイメージを向上し、広く認知度を上げる効果があります。以下は、代表的な販促物の例です。

商品POP そこに商品があることを認識されるために作成する
ポスター
のぼり など
色使いやデザインを目立ちやすいものにして、短時間であっても印象を強くする工夫が求められる
チラシ
カタログ
パンフレット など
商品の魅力や特徴を理解してもらう
じっくりと目を通してもらうために、画像を使用して読みやすさを重視する
文房具
ポケットティッシュ
コースター など
日常的に使用されることで、親しみを持たれる効果がある
軽くてかさばりにくく、持ち運びやすいものが好まれる
うちわ
マスクケース
カレンダー など
集めることは少ないが、あると便利だと喜ばれる

販促物を作成する際は、オリジナリティを重視しつつも、分かりやすさや使い勝手も軽視できません。例えば、オリジナルボールペンを作成する場合は、極端に奇抜なものを避けつつ、お客様に宣伝する商品・サービスがアピールできるものを作る必要があります。
ボールペンのようなノベルティでは、入念な情報収集を行い、配布するお客様の年齢や性別といった人物像をイメージした上で作成しましょう。

まとめ

販促とは、商品やサービスの認知度を高め、お客様の購買意欲を引き出すための活動です。販促には様々な方法がありますが、高い効果を得るためには、ターゲットの特性に合わせて選択する必要があります。

販促目的でグッズを作成する際は、アピールしたい商品の特徴やターゲットのニーズを理解することが重要です。ポスターやカタログ、ノベルティなどを問わず、使用する環境やデザイン性を十分に考慮する必要があります。

自社単独では優れた販促物を作ることが困難な場合は、専門的な知識を持った制作会社に依頼することがおすすめです。より良い販促効果を得るために、専門の制作会社への相談を検討してみてはいかがでしょうか。

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