ノベルティの作り方|制作の流れや効果的な制作のポイントを解説

こんにちは「大同至高」のライターチームです。
ノベルティの作成は、多くの企業が取り入れている販促活動のひとつです。さまざまな企業が工夫を凝らしたノベルティを配布しているため、他社と差別化を図らなければ、宣伝効果のあるノベルティを作ることはできません。

そこで今回は、企業がノベルティを配布する目的を解説したのち、宣伝効果の高いノベルティの作り方やポイントを説明します。ボールペンやカレンダーなど、販促の一環となる効果的なノベルティを作りたいという場合は、最後まで当記事に目を通してみてください。

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1.企業がノベルティを配布する目的とは

ノベルティは、宣伝プロモーションの一環として無料で配布される販促グッズです。近年はオリジナルタオルや付箋など、商品名・サービス名・企業名を印刷したさまざまなグッズが作られています。

企業がノベルティを配布する目的は、大きく分けて2つあります。

●消費者に商品・サービスを宣伝する

商品名やサービス名の入ったノベルティを配布することで、商材の認知度を高めることができます。長く使ってもらえるグッズや、SNSで拡散したくなるおしゃれなグッズを作れば、さらなる広告効果が期待できるでしょう。

●企業のブランドイメージを形成する

企業名の入ったノベルティを配布することは、ブランドの知名度アップに役立ちます。ブランドイメージに合わせたノベルティで、ブランドに対する好印象につながれば、消費者の購買意欲も高まります。

ターゲットや目的に合わせたノベルティを作ると、新規顧客の獲得や集客につなげることができます。企業のイメージアップを図るためにも、ノベルティを積極的に活用しましょう。

2.ノベルティの作り方の流れ

ノベルティを作る際は、ターゲットや目的に適したアイテムを作る必要があります。
ただ商品名や企業名を入れたグッズを作るだけでは、ノベルティの広告宣伝効果を最大限活かすことはできません。

ここでは、プロモーションに効果的なノベルティの作成手順を紹介します。

2-1.ノベルティのアイテム選び

ノベルティ作りの基本となるアイテムを選ぶ際は、以下の3点がポイントとなります。

  • どのような目的でノベルティを作るのか
  • どのようなことを伝えるためにノベルティを作るのか
  • どのようなノベルティを配るとお客様へのアピールにつながるのか

ノベルティの配布目的や、アピールしたい顧客層が定まっていないと、高い宣伝効果のあるノベルティは作れません。また、効果的な配布方法も考えておきましょう。

ノベルティのアイテム選びでは、伝えたい目的や作成理由を最大限にアピールできるグッズを予算内で選定することが大切です。

2-2.ノベルティの制作

ノベルティとして配布するアイテムが決定した後は、ノベルティの制作に入ります。制作会社に見積もりを取る前に、ある程度デザイン案を固めておくとスムーズです。

ノベルティの制作は、以下のような流れで進みます。

見積もり ある程度アイテムやデザインイメージが固まった段階で、制作会社に見積もりを依頼します。アイテム選定やデザイン案がまとまっていない場合でも、まずは気軽に相談してみましょう。
打ち合わせ 見積もり金額や制作会社からの提案をもとに、打ち合わせを行います。
データ入稿 ノベルティの注文はデータ入稿がほとんどです。指定のテンプレートに従って作成したデザインデータを入稿します。
生産 入稿データをもとに、ノベルティの生産が始まります。アイテムによってはサンプル品を作成してチェックする場合もあります。
納品 完成したノベルティが、制作会社から指定場所に納品されます。

2-3.ノベルティの配布

完成したノベルティは、下記のどちらかで配布するケースがほとんどです。
ターゲットに合わせて効果的な配布方法を選びましょう。

●店頭や街頭での配布

店頭や街頭でのノベルティ配布は、幅広い人に手渡すことが可能です。できるだけ多くの人にノベルティが行き渡るよう、グッズ単価は抑えて多くの個数を作るとよいでしょう。企業名やサービス名などを言いながら渡すとより効果的です。特に、うちわやマスクなどの季節グッズは人気があり、受け取ってもらえる確率も高くなります。

●イベントでの配布

イベントでノベルティを配布することは、見込み客となるターゲットへのアプローチに最適です。ロゴ入りのシールや名入れペンなどはもちろん、オリジナルデザインのTシャツやタオルなどは販売促進や集客促進に適しています。希少価値やブランドイメージを高めるために、あえて配布数を限定することも効果的です。

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3.ノベルティの作り方のポイント

ノベルティは、商品・サービスの認知度アップやブランディングに効果的な販促品です。しかし、作成するノベルティによっては、配布すると逆効果になる場合もあります。ノベルティの作り方におけるポイントを押さえ、お客様が「もらって嬉しい」と思うノベルティを作りましょう。

ここでは、ノベルティ制作の成功に必要な3つのポイントを解説します。

3-1.お客様の邪魔にならないノベルティを作る

ノベルティを配布する場所は街頭やイベント会場が多いため、大きすぎてカバンに入らないアイテムなど、携帯しづらいノベルティは受け取ってもらえません。

ノベルティの配布は、受け取るお客様に好印象を与えることが目的のひとつです。「ノベルティをもらっても迷惑だ」とお客様に思われると、かえって企業イメージが悪くなる恐れがあります。そのため、移動中はもちろん、持ち帰った後も邪魔にならないアイテムを選定しましょう。

3-2.実用的なノベルティを作る

数あるノベルティグッズの中でも、実用的なアイテムは好まれる傾向にあります。実用性に加えて業種やサービス内容に合うアイテムを選ぶことで、より宣伝効果が高まります。

以下は、企業やサービスに合わせたノベルティのアイテム例です。

IT関連サービス モバイルバッテリー・スマホリングなど
アパレルブランド ブランドロゴの入ったポーチやトートバッグなど
スポーツイベント タオルやゴルフボールなど
スーパー キッチンタイマーやエコバッグなど

実用性のあるノベルティは捨てられることなく、実際に使ってもらえる可能性が高いため、効果的な販促活動につながるでしょう。

3-3.宣伝要素は控えめにする

宣伝要素が過剰に入っているケースは、最も多いノベルティの失敗例です。いかに実用的なノベルティを作っても、企業名や商品名が過剰に目立つアイテムは、もらった人が使いづらいと感じてしまいます。

宣伝要素を控えめにし、普段使いしても恥ずかしくないシンプルなノベルティを作ることで、宣伝コストの無駄使いを防ぐことが可能です。センスのよいノベルティには自然と愛着が湧き、お客様が抱く企業イメージも高まります。企業のテーマカラーやロゴなどを効果的にデザインし、お客様に喜んでもらえるノベルティを作りましょう。

4.宣伝に効果的なノベルティを作るなら「大同至高株式会社」へ

安価で手軽にノベルティを作れる業者も多い中で、もらった人の心に響く宣伝効果の高いノベルティを作るためには、どの業者を選択するのか考えることが重要です。

大同至高株式会社では、社内一貫生産による優れた印刷技術を活用した、高品質なノベルティを制作しています。多数のオリジナルグッズを作成した実績があるため、目的やターゲットに合わせた宣伝効果の高いノベルティを提供することが可能です。

印刷技術の美しさにも定評があり、特に色の再現性に優れています。また、複雑なデザインや組み立てが必要なノベルティの場合、インクジェットプリンターでサンプル品を試作し、完成状態を確認することができます。

販促に役立つノベルティ作りは、制作実績が豊富な大同至高株式会社にぜひお任せください。

まとめ

ノベルティは、お客様に商品やサービスを宣伝するために効果的な広告手法のひとつです。ブランドイメージの向上にも役立つため、多くの企業が積極的にノベルティを制作しています。お客様に好印象を与えるノベルティを作るためには実用性やデザイン性を重視するだけでなく、ノベルティ作りの技術が高い業者を選ぶことも大切です。

高品質で宣伝効果のあるノベルティを作りたいときは、大同至高株式会社までご相談ください。豊富な実績から培ったノウハウを駆使し、ターゲットや目的に合うノベルティを作成いたします。

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